INTERVIEW
未経験からのチャレンジ
今でこそ技術部課長という立場ですが、10年前は建築業界は完全に未経験でした。現場に行っても、周りが当たり前に分かっていることがまったく分からない。聞けば「見て覚えろ」という世界で、正直かなりきつかったです。違う業界から来た人間に対して、厳しい空気を感じることもありました。それでも現場を一通り経験し、少しずつ理解していく中で、ようやく信頼してもらえるようになりました。未経験だからこそ苦労はしましたが、その経験が今の自分の土台になっています。
必死だったからこそ
伝えられること
当時はとにかく必死でした。分からないことが分からない状態で、怒られながら、失敗しながら覚えていくしかなかった。でもその経験があるからこそ言えるのは、「最初はできなくて当たり前」ということです。未経験で入ってくる人が戸惑う気持ちは、身をもって分かります。だからこそ今は、どうすれば伝わるか、どうすれば同じ思いをさせずに済むかを意識しています。入社してくれるスタッフにもう僕と同じ思いはさせませんよ!
仕事の魅力
この仕事の一番の魅力は、「正解が一つじゃない」ところです。進め方や組み立て方、段取り次第で結果が大きく変わります。昔からのやり方が必ずしもベストとは限らず、「こうした方が早い」「ここを変えれば無駄が減る」と考える余地が常にあります。未経験で入ったからこそ、その違和感に気づけた部分もありました。考えて、工夫して、改善していく。その積み重ねが仕事の質につながるところが、この仕事ならではの面白さだと思います。
求職者の皆さまへ
この仕事は「完成された人」より、「これから伸びる人」の方が向いていると思います。最初から全部できる必要はありません。むしろ分からないことにぶつかりながら、自分なりに考えて動ける人の方が強いです。過去の経験や業界は関係なく、今までの視点をどう活かすかが大事だと思います。新しく入る人の目線は、会社にとっても貴重なものです。遠慮せず意見を出し、挑戦できる人には、面白い環境だと思います。
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