INTERVIEW

Masahiro kanai 当たり前の空気でも 清潔な空気は当たり前じゃない!
工事課課長
田中 芳和 勤続12年
田中 芳和
勤続12年

現場は毎回違う。 だから面白い

建築の現場は、毎回やり方が違い、同じ建物は二つとありません。だからこそ常に考え、工夫し、仲間と力を合わせて乗り越えていく面白さがあります。最近は数十社が関わる大型プロジェクトにも携わり、課長として現場全体を管理する立場を任されています。大変なこともありますが、「どの仕事も大変なのは同じ。その中でやりがいを見つけることが大事」だと感じています。完成した建物が街に残り、自分が関わったと胸を張れる瞬間こそ、この仕事の一番の誇りです。

前回のインタビューから 7年経った心境の変化 前回のインタビュー から7年経った 心境の変化

入社5年目の頃は、自分の担当現場をやり切ることで精一杯でした。目の前の仕事に全力で向き合い、技術を身につけることが一番の目標でした。12年目となった今は、課長として現場全体を見る立場に変わり、自分だけでなくチーム全体がうまく動くことを意識しています。進捗や人の配置を考え、若手を育てることも大切な役割です。責任は増えましたが、その分やりがいも大きくなり、仕事への向き合い方はより前向きで広い視野へと変化しました。

外国人スタッフの 育成も担当

私は建築系の学校出身ではありません。むしろまったく違う分野からのスタートでした。「建築だから」と難しく考えて、最初から選択肢から外してしまうのはもったいないと思っています。やってみなければ分からない面白さが、この仕事には確かにあります。最初は正直、強い興味があったわけではありません。それでも現場に出て経験を重ねるうちに、少しずつ“好き”に変わっていきました。実際に、工場志望だった私が今では現場を任される工事長になっています。人の考えや向き不向きは、経験によって大きく変わることがあります。だからこそ、一歩踏み出してみることが大切だと実感しています。

求職者の皆様へ

「やりたい仕事じゃなかったとしても、やってみたら楽しいってことは本当にあります。」これは実際に現場で働いてきたからこそ言える実感です。最初から完璧な志望動機がなくてもいいと思います。一歩踏み出してみることで、自分でも気づかなかった適性や可能性が見つかることがあります。経験やスキルに自信がなくても大丈夫です。大切なのは、まず挑戦してみる気持ち。その小さな一歩が、将来振り返ったときに「あの選択が人生を変えた」と思えるような“天職”につながるかもしれません。

語るより魅せる。 語るより魅せる。

INTERVIEW

あなたのエントリー
お待ちしています!

ENTRY

エントリーはこちらをクリック