INTERVIEW
過去の仕事から、 今の仕事に転職した経緯 過去の仕事から、 今の仕事に転職した 経緯
前職はクリーニング工場で、仕分け・洗い・乾燥・プレスまで一通りの作業をしていました。業務用の洗濯物は何十キロもあり、正直かなりの重労働。でもその中で、「この仕事は形として残らないな」と感じるようになりました。そんな時、商業施設で見たダクト工事がきっかけです。まっすぐ綺麗に通ったダクトを見て、「自分が作ったものが形として残る仕事ってかっこいい」と思いました。もともと作業系が好きだったこともあり、思い切ってこの業界に飛び込みました。
仕事の面白さ
この仕事の面白さは、同じものが一つとしてないところです。材料の種類や形状、組み方も現場ごとに違い、毎回考えながら作る必要があります。最初は分からないことだらけでしたが、覚えていくほど「こう組んだほうが早い」「この形はきれいに仕上がる」と、自分なりの工夫ができるようになりました。完成したダクトが現場に収まり、実際に使われているのを見ると達成感はかなり大きいです。ものづくりが好きな人なら、確実にハマる仕事だと思います。
工場長として 意識していること
仕事で一番意識しているのは、全体の流れを止めないことです。図面から、加工や組立のスケジュールを組み自分の判断ひとつで作業効率が大きく変わります。間違えば時間がかかるし、現場にも影響が出る。その分、責任はありますがやりがいも大きいです。また、作業は一人ではなくチームで進めるので、声かけやコミュニケーションも大切にしています。人を動かし、全体をうまく回せた時は成長を実感できます。
求職者の人へ、 この会社を お勧めできること
建築業界は「きつい」「休めない」というイメージを持たれがちですが、実際はかなり変わってきています。この会社は仕事量も安定していて、ローテーションを組みながらしっかり休みも取れます。無理な一人作業もなく、チームで助け合う環境です。覚えることは多いですが、その分スキルが身につき、成長を実感できる仕事だと思います。ものづくりが好きな人、手に職をつけたい人には本当におすすめです。一緒に働きながら成長していけたら嬉しいですね。
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